Training

一生使える、
機能的な身体作り。

高松独自の成長期トレーニングカリキュラム。
保護者・指導者・地域の大人のための実践知。
部活動の地域移行が進む時代。子供の成長に合わせて
機能的な身体作りを行うことが、怪我の予防や
高校以降の爆発的な伸びだけでなく
生涯の健康を支える土台にもなります。
これらを地域全体で学び、支えるための18章からなる
実践型カリキュラムです。

📋 将来的な資格化を視野に入れた高松モデルの基幹コンテンツ
ラダートレーニングをする中高生たち
カリキュラム構成
18
章 / 3つのカテゴリー
将来の資格化を視野に

Curriculum Overview

このカリキュラムの学び方

全18章は、学ぶ目的や立場に応じて3つのカテゴリーに整理されています。 自分の関心や役割に合ったカテゴリーから始め、必要に応じて他のカテゴリーへと広げていけます。

BASIC
ベーシック
対象:保護者・地域住民
成長期の身体の特徴を理解し、日常の中で子供を支えるための基礎知識。
身体の仕組み・基本動作・ケガ予防・セルフケアなど、すぐに使える内容を中心に学びます。
対応章:第1〜6章、第14章、第15章
PRACTITIONER
実践者
対象:指導者・運営者・トレーナー
現場でトレーニングを設計・運営するための知識。
スピード・筋力・柔軟性・ウォームアップ・ケガ予防・競技力向上の考え方を学びます。
対応章:第7〜13章、第16章、第17章
LEADER
地域リーダー
対象:中核運営者・講師候補
高松モデルを他者へ伝え、地域で展開できる力を育てます。
ケース対応・家庭と地域の連携設計・資格化設計を横断的に学びます。
対応章:第11〜18章を横断
まず先に読むべきコア章

初めての方は、以下のコア章から読み始めることをお勧めします。 導入・身体の理解・筋肉と神経・筋トレの考え方・ケガ予防・セルフケア・小中の違い・家庭と地域の連携という流れで、カリキュラム全体の骨格がつかめます。

第1章 第2章 第3章 第8章 第11章 第12章 第14章 第15章 第16章

Curriculum List

全18章 — カリキュラム一覧

各章は順次公開予定です。⭐マークはコア章です。

01 準備中
コア章 ベーシック
なぜ今、成長期のトレーニングを学ぶのか
カリキュラム全体の入口。地域移行時代に成長期トレーニングの共通理解が必要な理由を整理します。
02 準備中
コア章 ベーシック
成長期の身体は大人と何が違うのか
骨・関節・筋肉・神経・回復力・個人差を通じて、成長中の身体の特徴と大人との違いを理解します。
03 準備中
コア章 ベーシック
筋肉はどう育つのか、神経はどう発達するのか
筋力の発達と神経系・協調性の関係を整理し、「今この時期に何を伸ばしやすいのか」を理解します。
04 準備中
ベーシック
成長期トレーニングの原則
量より質、強さより継続、競技特化の前に基礎動作——成長期に共通する基本原則を整理します。
05 準備中
ベーシック
まず身につけたい基本動作
走る・止まる・跳ぶ・着地・投げる・押す・引くなど、競技の土台となる基本動作を扱います。
06 準備中
ベーシック
姿勢・バランス・体幹の考え方
姿勢を力を伝えやすくしケガを減らす土台として位置づけ、日常と競技の両面から説明します。
07 準備中
実践者
スピード・敏捷性・反応を育てる
神経系の発達とも結びつけながら、素早く動く力や切り返し・反応の速さを育てる考え方を整理します。
08 準備中
コア章 実践者
筋力トレーニングは成長期にどう考えるか
賛否ではなく条件付きで正しく理解する章。自重・軽負荷・フォーム習得・安全管理を整理します。
09 準備中
実践者
柔軟性と可動性をどう捉えるか
柔らかさを競うのではなく、必要な可動域を安全に使えることを重視した考え方を整理します。
10 準備中
実践者
ウォームアップとクールダウンの実践
準備運動と整理運動を形だけで終わらせず、動ける身体をつくる準備と回復への橋渡しとして位置づけます。
11 準備中
コア章 実践者
成長期に多いケガとその背景
オスグッド・シンスプリント・捻挫・腰痛・肩肘の使いすぎ——なぜ起こるのか、その積み重ねを理解します。
12 準備中
コア章 実践者
ケガを予防するための考え方
負荷管理・休養・フォーム・成長スパート期への配慮——予防は特別な対策ではなく日々の設計です。
13 準備中
実践者
競技力向上につながるトレーニング設計
体力要素を分解し、競技の特性に応じて何を優先するか、どの順番で積み上げるかを考える章です。
14 準備中
コア章 ベーシック
セルフケアと回復の基礎
睡眠・食事・水分・疲労の見方・ストレッチ——回復まで含めてトレーニングという視点を扱います。
15 準備中
コア章 ベーシック
小学生と中学生で何が変わるのか
年代ごとの特徴を整理し、何を急がなくてよいか、どこから段階的に深められるかを明確にします。
16 準備中
コア章 実践者
家庭でできる支え方と地域でできる支え方
家庭の声かけ・習慣づくりと地域の安全配慮・場づくり——家庭だけに責任を集中させない設計を学びます。
17 準備中
地域リーダー
ケーススタディで学ぶ成長期トレーニング
疲れやすい子・成長痛がある子・筋トレを急ぎすぎる中学生など、具体的な事例を通じて現場での判断を学びます。
18 準備中
地域リーダー
高松独自資格へ発展させるための設計章
基礎編・実践編・指導者編の三層構造、修了証と認定の区別、更新学習——将来の資格化への土台を整理します。

Our Approach

高松版トレーニングの考え方

筋トレは筋肉を太く強く早くすることだけが目的ではありません。
根本はトータルコンディショニングの一環です。

🌱
大人の縮小版ではない
成長期の身体は、できあがった身体ではなく育ちながら動いている身体です。 骨も関節も神経もまだ発達の途中にあるため、大人と同じ基準で負荷や練習量を決めることはできません。 まず「今この子の身体はどの段階にあるか」を見ることが出発点です。
筋力より動きの質を先に
成長期に最初に育てるべきは、筋肉量ではなく神経系・協調性・姿勢・基本動作です。 動きの質が整う前に負荷だけを上げると、フォームの崩れやケガにつながりやすくなります。 「何を鍛えるか」より先に「どう動けるか」を育てることを優先します。
🛡️
ケガは積み重ねから生まれる
成長期のケガは、一度の無理よりも小さな負担の蓄積から生まれることがほとんどです。 負荷管理・休養・フォーム・成長スパート期への配慮——これらを日常の設計として組み込むことが、 本当の意味でのケガ予防につながります。
🤝
家庭と地域で支える
子供の身体づくりを、指導者一人や家庭だけに任せない設計が高松版の独自性です。 家庭での声かけ・習慣づくりと、地域での安全配慮・場づくりが両輪となることで、 子供が安心して伸びていける環境が生まれます。

Next Step

学びを、地域の力に。
将来の資格化へ。

このカリキュラムは、将来的に「高松独自の成長期トレーニング資格」として発展させることを視野に設計されています。 知識を学ぶだけでなく、地域で子供を支える実践者として認定される仕組みを目指しています。

1
ベーシックカテゴリーを修了する
コア章を中心に基礎知識を習得。保護者・地域住民向け修了証(準備中)
2
実践者カテゴリーへ進む
現場運営・ケース対応・連携設計を学ぶ。指導者向け認定(準備中)
3
地域リーダーとして活動する
高松モデルを他者へ伝え、地域で展開できる中核人材へ(準備中)
🏅
準備中 / COMING SOON
高松独自
成長期トレーニングサポーター資格
地域で子供の成長を動きから支える大人を育てる、 高松モデル独自の認定制度。現在設計中です。
ベーシック修了証
保護者・地域住民向け
実践者認定
指導者・運営者・トレーナー向け
地域リーダー認定
中核運営者・講師候補向け
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Next Step

動きを学んだら、
次は食を学ぼう。

トレーニングと栄養は、切り離せません。 実践型栄養カリキュラム(Nutrition)で、動きと食を一体で学べます。