高松独自の成長期トレーニングカリキュラム。
保護者・指導者・地域の大人のための実践知。
部活動の地域移行が進む時代。子供の成長に合わせて
機能的な身体作りを行うことが、怪我の予防や
高校以降の爆発的な伸びだけでなく
生涯の健康を支える土台にもなります。
これらを地域全体で学び、支えるための18章からなる
実践型カリキュラムです。
Curriculum Overview
全18章は、学ぶ目的や立場に応じて3つのカテゴリーに整理されています。 自分の関心や役割に合ったカテゴリーから始め、必要に応じて他のカテゴリーへと広げていけます。
初めての方は、以下のコア章から読み始めることをお勧めします。 導入・身体の理解・筋肉と神経・筋トレの考え方・ケガ予防・セルフケア・小中の違い・家庭と地域の連携という流れで、カリキュラム全体の骨格がつかめます。
Curriculum List
各章は順次公開予定です。⭐マークはコア章です。
Our Approach
筋トレは筋肉を太く強く早くすることだけが目的ではありません。
根本はトータルコンディショニングの一環です。
今行なっている運動やトレーニングは、上の円グラフだとどういう形になっているか意識したことはありますか?
成長期に必要なトレーニングを円グラフに線で示すとどのようになるでしょうか?
勿論、競技によって違いますし、個別の身体の状態によっても違いますし、このグラフだけで明確に分類、分析することは出来ません。一言「トレーニング」といっても、考慮すべきことは多岐に渡る、ということが伝われば幸いです。
Next Step
このカリキュラムは、将来的に「高松独自の成長期トレーニング資格」として発展させることを視野に設計されています。 知識を学ぶだけでなく、地域で子供を支える実践者として認定される仕組みを目指しています。
Next Step
トレーニングと栄養は、切り離せません。 実践型栄養カリキュラム(Nutrition)で、動きと食を一体で学べます。